atelier GENYO & atelier HANA✳︎HANA

 

~蔵王に暮らして 生まれるもの つくるもの~

 

元窯(1982創業)は鈴木智の祖父•鈴木清(玩愚庵こけし屋)が1965年に宮城県仙台市に築窯した泉焼が発祥です。

 

2022年春より 鈴木智制作の器にハツミが絵付した器を新しく『うつわ元窯』として展開してまいります。


***宮城蔵王の四季折々の特別に美しい景色 空気を陶器で表現したい***

 

雄大な蔵王の麓、遠刈田温泉に
「陶芸工房 元窯(げんよう)」
「陶アトリエ花*花」
夫婦でそれぞれの工房を構えています。

元窯は、蔵王町内の欅 桜 林檎 楢などの薪を燃やして灰を作り
貫入と呼ばれる美しい亀裂が入った元窯独自の灰釉

花*花は器の他にアクセサリーやお雛様、小物などの絵付けが特徴です。

個展、オーダー、記念品、飲食店のうつわ制作などのほか、 
本格的な織部や灰釉の手びねりによる
陶芸体験、絵付体験なども行っております。

陶芸工房 元窯  

atelier GENYO


りんご釉

蔵王のリンゴの木の灰から釉薬を作ります。透明感と深く赤い発色が特長です。

 

 

織部

開窯当初から手がけている織部は蔵王の木々のような深い緑です。

 

孔雀

偶然の釉薬の掛け合わせから生まれた孔雀のような鮮やかな色合いです。

 


《蔵王の美しい四季に感謝をこめて制作している蔵王のカラーシリーズ》

ZAO BLUE

蔵王の自然から生まれた深いブルー。その清涼感を表現したいとおもっています。

 

 

ZAO PINK

蔵王の欅、桜などの堅い木で作る釉薬。独自の調合と焼成でこの色合いを出しています。

 

 

ZAO SNOW

遠刈田温泉の雪景色の美しさをイメージしました。リンゴの木灰ならではの上品さです。

  



陶アトリエ花*花

atelier HANA✳︎HANA

ざおうの森

蔵王に住んでるリスや小鳥、こけしなどがモチーフです。

  

 

ざおうの森の仲間

ざおうの森シリーズの人気者、”森のくまさん”です。

 

 

お雛様

ライフワークとして作り続けたい陶器のお雛様です。


 

 

こけし

こけし発祥の地、遠刈田温泉。大好きなこけしモチーフ

 


マトリョーシカ

こけしと共に人気のマトリョーシカモチーフです。

  

 

こけしグラタン皿

『ざおうの森シリーズ』の耐熱の器です。

 

 

アクセサリー

オールシーズン楽しめる金銀彩の磁器アクセサリー

『porcelain jewelry』




 元窯   鈴木 智 Satoru Suzuki

 

 

◇略歴
1954年 仙台出身
1973年 栃木県窯業指導所卒
1982年 宮城県に「元窯」開窯
1998年 国際交流基金 二作品買上
同年より 「Japanese Pottery展」世界巡回展出品
 
◇個展
高島屋東京店
髙島屋玉川店
伊勢丹新宿店
瑞玉ギャラリー
田島美術店
赤坂游ギャラリー
他グループ展多数

陶アトリエ花*花  鈴木 ハツミ Hatsumi Suzuki

 

 

◇略歴
1958年 東京出身
1980年 桑沢デザイン研究所 インダストリアルデザイン科卒
2000年 赤絵、色絵の作品づくりを始める
 
◇鈴木智と二人展
GINZA HAKKO木の香
高島屋(日本橋、玉川、新宿)
伊勢丹新宿店 
藤田喬平ガラス美術館(松島)
他グループ展 多数
 



《工房紹介》

1982年 元窯げんよう創業

百貨店(主に高島屋で 東京店、新宿店、玉川店での展示会や卸販売31年の実績のほか、伊勢丹新宿店、三越、西武、藤崎など)、専門店、ギャラリーなどで展示会販売多数。
飲食店のオーダー制作、卸売、小売、陶芸体験など行っています。



 

The Japan Foundation Traveling Exhibitions

 

国際交流基金(ジャパンファウンデーション )が行う、日本の美術や文化を海外へ紹介する活動の一環として海外に巡回する巡回展に鈴木智の作品が選ばれています。

巡回展は、陶芸・工芸・日本人形など日本の伝統美を紹介する展覧会から、現代美術・写真・建築・デザインなど現代の日本を伝える展覧会まで多岐にわたっており、約20の展覧会が常時巡回に供され、年間100以上の美術館、文化機関などで開催されています。

これらの巡回展は、日本の在外公館及び国際交流基金海外事務所が各地の美術館、文化機関とともに共催事業として海外を巡回しています。(鈴木智作品・織部瓶子、灰釉大片口の2点)